儲かる? キツい? 携帯販売のイベントを体験してみた

携帯販売のアルバイトをした経験について書いてみます。

 

携帯販売のアルバイトについて調べてみると、以下のような意見をよく見ます。

 

精神的にキツいよ

 

コミュ力があれば、割が良いよ

 

かなり儲かる

 

コミュ力が上がる

 

こんな感じに、コミュ力がある人なら続けられるし、かなり儲かるような意見が多いです。

 

私もこれは同意です。

 

 

 

 

私の実体験

採用まで

私の実体験から、イメージがより湧くと思いますので、ぜひご覧ください。

 

私が携帯販売のアルバイトに興味をもったのは、給料(時給、日給)がよかったからです。私が申し込んだ会社は、日給で1万2000円でしたし、他の募集でも日給なら1万円、時給なら1500円越えは、普通でした。

 私はバイトルという名前の求人サイトで応募しました。

申し込みをしてみると、すぐに電話が掛かってきて、簡単な面談の後に採用が決まりました。勤務先は、家電量販店になりました。

 いざ勤務

具体的な仕事は、店舗内を歩いている人に声をかけて、携帯に興味を持ってもらい、契約を約束してもらうことです。

 

とてもシンプルですよね。

 

だからこそ、コミュ力と根性が必要なアルバイトだと思います。

 

やってみるとわかると思いますが、基本的に好ましくは思われません。携帯を買いに来ている人と、興味のない人は見た目からはなかなかわかりません。

 

要は、ニコニコして話しかけ続けるしかないんですよね。これが精神の疲れる一番の原因だと思います。

 

興味を持ってもらったら、次は商談に入ります。ここまでに、お客さんと友好な関係になって、今の契約状況を聞けていると、もうあと一押しです。

 

興味を持ってもらって、席に着いてもらったら、いよいよ商談です。携帯の種類やプラン(電話カケホーダイ、G数)は、お客さんが理解していないことが多いので、特に丁寧に説明しないといけません。また、事務手数料や場合によっては違約金の説明が必要です。

 

説明が終わると、お客さんは、疑問点を聞いてくると思うので丁寧に答えていきます。お客さんが納得して、契約に同意してくれたら

 

その後の業務は、社員さんがやってくれるので、私の仕事はここでお終いです。

 

きつい点

大きく分けて2点がキツイと言われる原因だと思います。

 

一つ目は、人勤務でコミュニケーションを取る人数が、とびぬけて多いということ。店舗の中を歩いている全て人に声をかけると、大きい店の場合は、100人を超える人と話すことになります。もちろん、商談にスムーズに入れる人は、話す人数が少なくなります。しかし、商談は商談でお客さんの気持ちにとても気を使います。

 

二つ目は、覚えることがとても多い点。覚えなければいけないことを、ざっと挙げるだけでも、携帯料金のプラン、携帯の機種(大きく分けるならiphoneandroid)、光回線wifi、施策(割引やキャッシュバック) など、かなり多いです。もっとも、全て覚える必要はありませんし、解らないことは、責任者や先輩が教えてくれます。

これら2点が、辞めることになったり、キツイという噂がたったりする原因でしょう。

 

 

 

 

 

 

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