プログラミングの勉強法と作りたいものがなければ勉強は控えめで良いと思った話

少し前にプログラミングの勉強にはまっていて、いろいろと試行錯誤したので、その方法と勉強した上で思ったことを書いていきます。

 

 

勉強を始めた理由:

 

特に理由はなかったのですが、これからはプログラミングが重要だという声を良く耳にしたので、とりあえずやってみることにしました。

 

本で感覚を掴む:

そもそもプログラミングが、どういうものなのかを知りませんでした。

 

とりあえず、書店にて「簡単にできるプログラミングの本」みたいなものを探して読んでみました。

 

大体の本は、メモ帳を使って簡単なプログラミングを作ったりして、基本的な知識を教えてくれます。

 

プログラミングには、言語というものを用いること。変数、関数というものがあること。条件分岐がどんな言語でも重要だということ。

 

まずは、プログラミングの仕方ではなく、プログラミングとは何かについて学びました。

 

こういった本には、最後により深く勉強する方法が載っています。大体、次の3点です。

 

  • 本での学習
  • スクールでの学習
  • 学習サイトでの学習

 

どれも一長一短あるようですが、本での学習はわからないなくなった時に行き詰まりそうだし、学習サイトを使うことにしました。

 

学習サイトを利用する:

 

progateという学習サイトで勉強しました。

 

progateのよいところは、実際にプログラミングをしながら勉強ができる点です。

 

本で学習する場合、実践するために自分のパソコンがプログラミングをできる状態にしなければいけません。

 

しかも、プログラミング言語ごとに必要な準備が異なりますので、気軽に試しづらいです。

 

対してprogateは、自分のパソコンがプログラミングのために必要な状態でなくても、サイト側でプログラミングができるようになっているので、気になっている言語を気軽に試すことができます。

 

ただし、無料で使えるのは初級だけですので、深く勉強するためには料金が掛かります。

 

それでも月額で980円なのでそこまで高くはないと思います。

 

登録が完了したら、自分の気になっている言語を一通り勉強するのがオススメです。

自分のパソコンでプログラミングする:

progateで勉強してみるとよくわかりますが、本当に基礎の部分だけですので、より勉強が必要です。

 

そのために、自分のパソコンをプログラミングできるようにする必要があります。

 

ここでは、説明しませんが、問題なくプログラミングができれば勉強する準備は整いました。 

 

あとは、ファイルの整理等も自分でできると良いと思います。

見よう見真似でやってみる:

準備ができたら、見よう見真似でプログラミングをしてみると良いです。 

 

自分が興味のあるサービスや好きなサイトを見よう見真似で作ってみましょう。

 

勝手に公開したりしなければ問題にならないので、思う存分真似ましょう。

 

思う通りになかなか作れないと思いますが、見かけがある程度同じように作れればかなりの実力がついたと考えて良いと思います。

勉強してみて:

ここまで勉強法を試してみて、私は少しモチベーションが下がってきました。

 

なぜかというと自分が作りたいサービスがあるわけではないし、プログラマークとして生計を立てたいわけでも今のところないからです。

 

だから、今のところはプログラミングの勉強はお休みしています。

 

身についたもの:

 

プログラミングの勉強は、今はしていないわけですが、勉強して良かったと思います。

 

ブログを書くために調べものをしているとプログラミングの知識があると理解しやすいものを多いので勉強したことは無駄ではないと思います。

 

まとめ:

 

プログラミングの勉強は、作りたいサービスや製品があるなら積極的に勉強した方が良いと思います。

 

そうでない人は、すぐに役に立つわけではありませんが、 勉強しておくと理解できることの幅が広がらと思います。

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