リボ払いのはどんなものか。大学生でも理解しておいた方がよいかも

リボ払いってあまり良い評判がありませんので、そもそも仕組みを理解していない場合が多いと思います。また、気になっても周りに聞くこと難しいですよね。

 

私は使っても別に良いと思っています。もっとも、使う必要があるほど余裕のない状態にならないのが一番重要だと思います。

 

けれども、使い方を知らずに使って、あとから後悔するはめになるのが、一番いけないです。手数料をはじめとして使い方を理解しておけば、いざという時に役に立つかもしれません。

 


リボ払いの基本は、一定額払い:

 

リボ払いは、定額制と定率制とスライド制があります。

 

大まかにそれぞれの制度の違いを述べると

 

  • 定額制…借りた額が大きくなると、・返すまでの期間が長くなる。
  • 定率制…借りた額未満で返すので、一括返済をしないと返済が完了しない。
  • スライド制…一定以上の借り入れで返す金額が上がる。

 

定額制は、借りた金額が1万円でも10万円でも返済する金額は変わりません。なので、一万円を借りた場合は、利子を含めても2か月で返せます。しかし、10万円を借りた場合は返すまでに11か月かかります。

 

定率制は、毎月借りている全額の数%を利子につけて返していきます。なので、支払い額に占める利子が大きくなり、返済するまでに大きい利子がとられます。

 

スライド制は、借りた額によって、定額で返す額が変わります。基本的には定額制と同じですが、借りた金額が大きくなると一カ月で返す額が大きくなります。5万円では1万円だが、10万円では2万円ずつのように考えれば良いです

どのタイプでも基本的には、カードの支払を一定額にするという考え方です。

 

返済の先延ばしと考えればよい:

ここまで読んで疑問に思った人もいると思います。それに何の意味があるのか?と思われるかもしれません。

 

一定額にする利点は何でしょうか?

 

毎月口座に十分な余裕を作って、支払いも一括で済ませれば、それで問題ないはずです。

 

リボ払いが必要な人は、金銭的に余裕がない人です。出費が増えたり、逆に収入が減ったりした場合に役立ちます。

 

例えば、出費は、旅行に行ったり飲み会に頻繁に行ったりしたら、普段の支払より多くなります。また、収入は、大学の用事や旅行に行っている間が減少する原因になります。

 

その間は、一定額の支払が助かる場合もあります。

 

最終的には利子付きで返す:

 

あくまで、先延ばしですので返さなければいけません。そのときに利子もつきますので、支払いは一括払いよりも増えます。

なので、普段からリボ払いはおすすめしません。口座が余裕のないときに一時的に利用するぐらいにした方がよいでしょう。

 

最初の設定が、リボ払いになっている場合もあるので確認しておきたいですね。

 

まとめ:

 

リボ払いは一定額で支払いをする払い方です。

 

支払いはさらに定額制、定率制、スライド制に分かれ、支払額や支払期間が長くなります。

なので、普段の支払には向かず、口座が心もとないときに使用するぐらいにするべきです。

 

以上、「リボ払いの手数料はどんなものか。大学生でも理解しておいた方がよいかも」でした。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする