LINEトリビアの最近の傾向と割の良い日は特別会だということ

前にLINEトリビアについて「賞金を貰えるクイズアプリは、儲かるか?そもそも安全か?LINEトリビアで解説」という記事を書きました。見てくれた人が多かったようなので、もうすこしどんなクイズなのかを書きたいと思います。また、賞金についても貰いやすい日と多くもらえる可能性の多い日について書きます。

初期は高額で高難度だった:

一番はじめは10問でもらえる賞金も高額なことで有名でした。20万円の賞金を少人数で分けていたので、賞金が1万円を超える日もめずらしくありませんでした。

賞金の高さは、問題数と難易度が大きかったです。問題数は10問で復活がありませんでしたので、難易度は他のネットクイズのなかでは高めでした。難易度は雑学系やマンガ、アニメ系の問題が多いことからマニアックなクイズとして高かったです。

リニューアルで問題数が減って、トレンドクイズ化:

その後、番組のリニューアルによって、問題数が5問に減りました。また、問題はトレンドクイズ化しました。流行の化粧品やSNSで話題になった動画が問題になり、クイズが得意な人や男からするとあまり楽しく感じないような番組になりました。

私もこの時期に一度参加するのをやめました。もともと高難度、高賞金のクイズが当たらなくても楽しかったので参加していました。しかし、問題があまり楽しくなくなり、問題数が減って全問正解者が増えたことで、賞金に対する楽しさがなくなってしまいました。

最近(11月18日)、クイズの回数が増え、復活券(ラキチケ)が追加:

クイズ数が火、木、土日祝日に3回ずつになりました。問題数は朝と昼は3問で、賞金は10万円です。二回目のリニューアルと言ってもいいかもしれません。

朝と昼は問題数が3問なので、正解しやすいです。正解しやすいので、そのぶん貰える賞金も100円いかないぐらいで少ないです。また、問題の種類は化粧品やトレンドが減って、雑学系がまた増えてきた気がします。

3回になったばかりの頃にまた参加してみると、問題がまた雑学系に戻っていて、また参加したくなったのが今の状況です。賞金が少ないことは変わらないですが、問題が楽しくなっているのはモチベーションが上がりました。

傾向についてはここまでです。

特別会は賞金が高額になって、問題の種類がわかる:

ここからは賞金が貰いやすい、または金額が増える特別会についてです。いままでに何度か開かれています。例えば、

サーバーセキュリティ会
ハロウィン会
ミッキー90周年会

のような特別会では、山分けができる賞金が多かったです。記憶が正しければ、サーバーセキュリティ会は72万円、ハロウィンが100万円、ミッキー会が90万とかなり高額でした。前二つは簡単な問題、ミッキー会は高難度でした。

特別会に共通していることは、問題の種類が統一されます。テーマになった問題についてあらかじめ検索するだけで、正解の確立が大きく上がります。ハロウィン会では、「ハロウィン 豆知識」で検索することで全ての問題の答えがでてきました。ミッキー会では、問題は「ミッキー90の秘密」という本から出題されたので、持っている人は余裕だったかもしれません。

まとめ:

LINEトリビアはもともと高難度のクイズとして始まりました。その後、難易度が下がりトレンドクイズ化しました。

一日に3回行われる、復活券ができるなど、またリニューアルがあるかもしれません。難しくなるのか、簡単になるのかはわかりませんが気になります。

賞金を貰える可能性が高く、高賞金が貰える可能性がある特別会はねらい目なので、特別会だけでも参加してみてください。

以上「LINEトリビアの最近の傾向と割の良い日は特別会だということ」でした。

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