大学生がアルバイトをしたくないときにおすすめなこづかい稼ぎ3選

大学生はお金を使う機会が増えてくるのでアルバイトをしている人は多いと思います。しかし、人見知りでバイトができない、ストレスで一時的にバイトをしたくない、時間がないのでバイトができないなど、いろいろな事情があります。

今回の記事は、アルバイト以外でそこそも稼げる方法を紹介するものです。簡単にできますので、参考にしてください。

アンケート:

アンケートサイトでアンケートに答えて、報酬を貰うこづかい稼ぎです。

企業や個人は、私たちがどんなものを欲しがっているのか、作った商品は売れるのかといったことを知りたいと思っています。そういった市場調査を、商品を作っている会社が、自分たちで行うのはとても大変です。

なので、アンケートを取りたい企業や個人と、アンケートを取りに答えてもよいと思う人をつなげるアンケート会社があります。代表的な会社は、マクロミル,GMOリサーチなどです。

また、報酬以外にも、試供品を貰えたり、利用調査でサービスを試したりもできます。試供品は、送られてくるお菓子やヨーグルトを食べたり、日用品を利用したりして、利用した感想を書くだけなのでとても簡単です。

私のおすすめは、マクロミルです。

ネットのクイズ:

インターネットを利用したクイズ番組がいくつもあります。賞金が○○万円というように決まっていて、正解した人たちで山分けできるというものです。

全問正解しないと貰えないので、確実に稼げるわけではないのですが、クイズが好きでヒマつぶしをしながら稼げるのは魅力的。

私はLINEトリビアを使ってます。

注意点は多くのクイズ番組は、現金では支払われないということです。LINEトリビアはLINEPAYで支払われます。

LINEPAY は銀行に出勤という形で現金化はできます。また、LINEのサービスで出前に使うこともできますし、コンビニではローソンで使うことができます。

クラウドソーシング(人と関わらない労働):

クラウドソーシングは、ランサーズやクラウドワークスを使って仕事をするこづかい稼ぎです。

簡単な作業やライターの仕事をすることで、報酬を貰えます。仕事だからバイトと変わらないのでは?と思われるかもしれませんが、下のようなことが違います。

  • 人と接する仕事はあまりない
  • 一度だけ仕事を受けることもできる

クラウドソーシングは、インターネットを利用した作業が多いので、人と接することはあまりありません。モニターの仕事は、人と会わないといけないですが、苦手なら避けても十分なぐらい仕事はあります。

また、アルバイトは仕事場での付き合いなどでシフトに自由はあまりありません。反対に、クラウドソーシングは、仕事を自分の好きにできます。月に2,3回だけ仕事をして、あとは何もしないこともできますし、1,2週間お休みもできます。

クラウドワークスとランサーズは、どちらもあまり変わりませんので両方登録して見比べてみるといいです。

まとめ:

3つにこづかい稼ぎを紹介しました。どのこづかい稼ぎも、何万円も稼ぐのは難しいかもしれませんが、アルバイトをしたくない人や一時的にお休みしたい人には、おすすめものです。

以上、「大学生がアルバイトをしたくないときにおすすめなこづかい稼ぎ3選」でした。

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