使用済みを確認できないLINEギフトを管理する方法

アイキャッチ1LINE(ライン)

LINEは、プレゼントとしてクーポンを自分や友達に送れるLINEギフトというサービスがあります。

実はこのLINEギフトは、公式の方法で使用済みのギフトを確認できません。バーコードを表示して、そのバーコードを読み取ることで会計ができますが、仕様済みのものも表示できてしまいます。

2019年5月7日に、ローソンとファミリーマートは、使用済み表示にできるようになりました。

1つや2つならいいですが、LINEPayのキャンペーンなどで大量に購入した人は、管理に苦労しているのではと思います。

今回紹介する方法は、どのクーポンを使用したのかを確認できるようにする方法です。Iphoneに初めからついているアプリで簡単にできます。Androidの人でも同じようなアプリを使えば簡単にできます。

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LINEギフト公式では確認できない:

現状ではLINEアプリでLINEギフトが使用済みかどうかを確認できません。

トークやマイページには使っても使用済みとは書かれません。

LINEギフトのバーコード

使用済みでもバーコードが表示されます

トークの場合::

トークではギフトが届いたお知らせを見ることと、そのまま使うことができますが、仕様済みかを確認できません。

LINEギフトのトーク画面では、使用済みかは確認できない。

このギフトは使用済みですが、確認できません

既に使ったものも「引き換え画面を表示」を押すとバーコードが表示されます。

マイページの場合::

LINEギフトのマイページではもらったギフトで、今までに届いたギフトを確認できますが、こちらでも使用済みの記載はありません。

LINEギフトのもらったリストでも確認できない

マイページでも使用済みを確認できません

こちらもタッチすると、バーコードが表示されます。

期限切れは表示されない::

ギフトが期限切れのときはエラーが表示されて、バーコードは表示されません。

LINEギフトの期限切れによるエラー画面

期限切れではエラーになります

引き換え期限は、トークとマイページのどちらでも確認できるので、わざわざクリックする必要はありませんが、確認はできます。

[LINEギフトでの確認のまとめ]LINEの公式で確認できない::

現状、LINEから公式に使用の有無を確認できません。

トークやマイページで見れるのは、貰ったギフトと有効期限だけです。

ローソンとファミリーマートは自分で使用済みに変更するという手順で使用済みが分かるようになりました。それでもまだまだ使用済みの対応をしていないギフトが多いです。

[2019]LINEポイントを貯める確実な3つの方法

こちらの記事ではLINEポイントが貯まるサービスを紹介しています。LINEポイントはLINEPayにチャージできます。LINEPayはLINEギフトの購入にも使えるのでLINEポイントを効率良くためるとお得ですよ。

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Iphoneのリマインダーを使って管理しよう:

おすすめの方法が、iphoneに初めから入っているリマインダーというアプリを使うことです。

リマインダーとは::

リマインダーはiphoneに初めから入っているアプリです。忘れてはいけないこと、ものを箇条書きにして、その用事が済んだら消去するものです。

リマインダーの説明

リマインダーで管理すると使っていないものが分かりやすいです。

イメージは、ノートに箇条書きでメモをして、済んだものから鉛筆で線を引いて消していくのと同じです。それをスマホで出来るようにしたものがリマインダーです。

使い方::

使い方を簡単に説明します。まずアプリを開いたら右上の+を押します。

新規作成という画面がでますので、リストを押します。

リマインダーの使用方法1

新規リストの名前と色を決めます。名前は「LINEギフト」が分かりやすいと思います。

リマインダーの使用方法2

作成できたら、+を押して覚えて置きたいことを順番に書いていきます。

リマインダーの使用方法3

実行したら左の〇を押します。このまま閉じれば実行したものが消えます。

リマインダーの使用方法4

「実行済みの項目を非表示」を押すと消えます。

リマインダーの使用方法5

「実行済みの項目を表示」を押すとまた表示されます。

LINEギフトの管理方法::

購入した順番に並べていきます。使ったら左の〇を押すだけです。

これで管理がかなり楽になります。使ったら〇を押すことを忘れなければ基本的に大丈夫です。

同じ種類のギフトは古いものから使い、古いものからリマインダーから消すことだけは気をつけなければいけません。同種類のギフトを見分ける方法は、時系列だけです。

[リマインダーの管理のまとめ]簡単にLINEギフトを管理できる:

リマインダーは簡単に作成できて、使ってものを簡単に消去できます。

同じ種類のギフトを、古いものから使うこと、使用したギフトはリマインダーで消しておくことを忘れなければ、完璧に管理できます。

[記事のまとめ]公式で使用済みが分かるまで、リマインダーで対応:

LINEギフトの使用の有無を、リマインダーを使って記憶しておくという紹介でした。

この記事を書いている段階では、LINEギフトが使用されたものかを確認する手段はありません。なので、記憶するためにiphoneに初めから入っているアプリを使用すると便利です。

LINEギフトの公式で確認する方法を探している人には、不本意な内容かもしれません。LINEギフトが対応した場合は、対応済みということを記載します。

使用期限は、本来なら公式によって分かるようにして置くべきだと思いますが、現状では対応していないので、こちらで記録しようという記事でした。

以上「使用済みを確認できないLINEギフトを管理する方法」でした。

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