LINEトリビアが終わりそう。ない頭を絞ってどうしたら続くか考えてみた。

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LINEトリビアは最近活動が控え目です。去年は週3日、一日2回配信していたのが、今年に入って配信が、まだ2回しかないです。

LINEはサービスが不調だとあっさり終了するイメージがあるので、心配しています。

LINEトリビアが続くかどうかは、やっぱりLINELIVEが続くかだと思います。LINELIVEの普及のためにLINEトリビアが有効なら続くでしょうし、有効でないなら終わるでしょう。その理由を書いていこうと思います。

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そもそも賞金を用意する理由は、人集め:

LINEトリビアは賞金付きクイズアプリというものです。クイズに全問正解すると賞金を山分けできるわけで、毎回数万人が視聴しています。視聴者を集めて、LINELIVEを知って貰えれば、サービスの普及になります。それが理由でしょう。

では、なぜ最近になってクイズ付きのネットクイズが、次々でてきたのか。初めにその理由を考えます。

もともとテレビでは賞金付きクイズ番組はあった:

クイズに全問正解すると賞金が貰えるといえば、あの有名なテレビ番組、「クイズ$ミリオネア」が思い浮かびます。20代前半の私が子供のころにやっていたクイズ番組です。2013年の1月に番組が終了しました。

 

テレビのクイズ番組としては、ミリオネアが一番有名だと思いますが、似たようなものはテレビ番組では、珍しくはなかったです。ただし、賞金を貰えるのは視聴者の中から応募した人から1人選ばれた人で、視聴者は賞金を貰えませんでした。

 

視聴者は、自分たちと立場が近い参加者がクイズに挑戦することで、一体感を得られました。その一体感が番組の魅力だったと思います。

 

テレビは、視聴者を集めてCMを放送することでお金を稼いでいますので、最高で1000万円というような高額賞金をつけても採算がとれたからです。

 

まぁ、珍しくなくなったので、段々と終わる番組が増えました。

ネットクイズが増えたのは、ネットが市民権を得たから:

しかし、ネットのクイズ番組としては、最近まであまり有名ではありませんでした。最近になってよく見られるようになったのは、ユーチューバーを中心にネット配信が良く知られるようになったこと、企業がお金を稼げることを知ったことが挙げられます。

 

LINELIVEも誰でも配信できるアプリです。ちなみに、LINELIVEで配信する人を「ラインライバー」と呼ぶそうです。二番煎じですね。

 

テレビが広告費を稼げたから高額賞金を用意できたように、配信アプリも広告を配信できるので、サービスの普及のために高額賞金を用意しているわけです。

要はLINELIVEを使おうという話:

ここまで賞金付きネットクイズが増えてきた理由を書いてきました。

 

本題のLINEトリビアがどうすれば続くかですが、LINEトリビアを見ている人がLINELIVEを使うことです。

 

いろいろと考えたわけですが、結論は「人集めのためにやっているのだから、サービスを利用する人が増えるのが1番効果的」です。身も蓋もないですね。

 

みなさんは、LINELIVEを使っていますか?私は正直LINEトリビアを見る以外に使ってないです。使うことが効果的と言っておいてなんですが。

 

普及に効果的でないなら、サービスに見切りをつけるのが早いLINEは、終わらせてしまう可能性が高いので、LINELIVEを使うしかないかなと思いました。

 

(正直、配信としてはYouTubeが一番良くない?俺だけ?)

今がリニューアルまでの休息期間という可能性もある:

最後に、サービスの普及が上手くいってないから終わるかもしれないという推測と全く反対の推測をします。

 

1周年の4月1日に向けて、休息期間という説です。どうせリニューアルするなら区切りがよいタイミングでしたいから、今の配信は控え目にしているという可能性もあるかもしれません。

 

だとしたら、この競争の厳しい時代に悠長すぎじゃない?とは思いますが、この説が正しいなら配信回数や賞金が減らないので助かります。

[まとめ]気長に待つ:

LINEトリビアがあまりに音沙汰がないので、最近は記事をあまり書きませんでした。だけど、このブログはLINEトリビア関係が一番読まれているので、たまには書くかとこの記事を書きました。

 

他の記事でも言っているように、私はライト勢なのでゆったりと持つことにします。ニコニコ動画でも見ながら。

 

LINEトリビアが今年も続くなら、記事は書き続けるつもりなので、またよろしくお願いします。

 

以上「LINEトリビアが終わりそう。ない頭を絞ってどうしたら続くか考えてみた。」でした。

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