LINEトリビア(2019)解説

lineトリビア解説のアイキャッチ LINEトリビア
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LINEトリビアは2018年の4月からスタートしました。今までに何度か改変があり、仕様が変わってきました。

番組がリニューアルされるたびに少しずつ変化したことで、私が書いてきた記事が古くなっています。この記事では2019年の最新情報をいつでも見られることを目標に、記事の作成と追記をします。

この記事だけでLINEトリビアについて、全てが分かる。そんな記事を目指します。

番組の運営もとから、参加方法、番組の配信日程、番組の内容を解説しますので、ぜひご覧ください。

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運営はLINELIVE。LINEのサービスです:

LINElive,アイキャッチ

LINEトリビアを配信しているのはLINELIVEという動画配信サービスです。LINEが運営している動画配信サービスです。

 

個人で動画の配信ができるサービスです。Youtubeやニコニコ動画が、似たサービスですね。有名人も動画配信をすることがあります。最近だと滝沢英明さんの配信が、twitterのトレンドに乗っていました。

 

投げ銭や視聴者数によるLINEポイントの配布がありますので、お金も貰える配信サービスです。

クイズの参加は、LINEとLINELIVEアプリです:

LINEから参加する場合::

LINEのトークから参加する方法です。LINEトリビアの公式アカウントをフォローしておくと、クイズ配信が始まると通知がきます。

LINETRIVIAのマイページ,アイキャッチ

トーク画面です。下のチェックを押すとこの画面が出ます。マイページと書かれているところを押すとマイページが開けます。

LINELIVEアプリから参加する場合::

appstore,LINELIVE

LINELIVEのアプリは、iphoneならappstoreでダウンロードできます。

LINELIVEアプリをダウンロードします。アカウントは、LINEログインで作れます。あとは右上の

LINELIVE,検索

LINELIVEの検索でLINEトリビアの公式アカウントをフォローできます。

虫眼鏡で「lineトリビア」と検索して公式アカウントをフォローしておきましょう。

LINELIVE,LINEトリビアのマイページ

LINEトリビアのマイページ画面です。「フォロー中」の横にあるベルマークが通知です。

フォロー中という文字の横にあるベルマークを有効にすれば、配信が始まると通知がきます。LINELIVEアプリから参加する場合は、有効にしましょう。

アカウントの違い::

実は、LINEトリビアのトークから参加する場合と、アプリからの参加ではアカウントが別になります。
アカウントが違うことで問題になりやすいのが、

  • 賞金ランキング
  • ラキチケ(別の項目で詳しく解説しています。)

です。

賞金ランキングは、マイページから見られるのですが、獲得額はLINEから参加したものしかカウントされません。LINELIVEアプリで獲得した賞金は、ランキングには関係ありません。
なので、ランキングに乗りたい人は、アプリからではなくLINEから参加しましょう。ランキングに乗ったから何か特典があるわけでもないので、そこまで常用ではありません。

 

もう一つはラキチケです。LINEトリビアの復活券です。このラキチケもアカウントごとに異なります。なので、ラキチケを使いたいときに、ラキチケを持っていないアカウントで参加すると、復活できない場合があります。

配信スケジュールと賞金(山分け):

今のところ2019年が、どんな日程で配信するのか分かりませんので、2018年12月時点で紹介します。

曜日
開催なしありなしありなしありありあり
19時
21時

賞金 全時間20万円 (LINEPay)

 

夜のゴールデンタイムと言われる時間帯に2回配信しています。夜の配信ですので、比較的、誰でも参加しやすいですね。

 

2018年の中盤頃は朝、昼、夜の3回でしたが、コメントを見る限り参加しづらかったようです。実際、授業中に参加している人がいたようで、「授業中に参加」のようなコメントがありました。

 

私も主婦以外の人は参加しづらいと思っていたので、夜に変更したことは良いことだと思っています。

2019年がどのような日程になるかはわかりませんが、現状は上記の表の通りと考えています。

 

賞金は通常20万円です。特別会は最大で200万までありました。特別会については、下でもうすこし詳しく解説します。

問題数は5問、1,2問目は3択、3問目から4択:

問題数は5問です。出題数が少ないことも特徴だと思います。他のクイズだと10問や20問に物もあるので、少なさが際立っています。

 

なので、あまり脱落する人がいません。全問正解する人が多いので、賞金額も数十円~数百円ぐらいです。

難易度は3問目以降高め::

1問目は、LINEでLINEトリビアの公式アカウントをフォローしておくと、直前(5分前)にヒントを貰えます。ヒントは、出題をそのまま教えてくれるので、検索で調べれば、まず間違えません。

 

2問目は、時事問題が多いのでニュースをよく見る人には簡単かなと思います。たまにマニアックな問題が出るので、2問目に大量脱落することもありますね。例えば、「オランダから伝わった舟を意味する食べ物は?」「育休を取らせないハラスメントは?」の2問は間違える人が多かったです(私も間違えました…)

 

3問目以降は、決まった出題傾向はありません。強いて言うなら雑学系の問題が多いこと、
4問目にトレンドクイズが出題される場合があることです。

 

雑学は、「○○の由来は?」「××番目に大きい△△は?」という問題です。雑学系は、単純な問題は、クイズに参加しているスマホ以外のスマホやパソコンで検索することで正解率を上げられます。しかし、問題が複雑だと回答時間に間に合わないので気をつけてください。

 

トレンドクイズは、SNSで流行ったものから出題されます。「動物が次に何をするか?」「隠されている部分で何をしているか?」といった問題です。ちなみに、コメントが荒れやすい問題です。知らない問題の場合、勘で当てるしかないので、クイズに自信がある人からすると納得できないのかもしれませんね。

 

特別会は高難度、大量正解でふり幅がある::

特別会というものがあります。サイバーセキュリティ週間、ディズニー99周年記念、ハロウィン、東大クイズ研究会の高難度問題、絵から当てる問題、クリスマスなどで、賞金が多めのクイズが開かれるときがあります。

 

難易度は、開かれたときごとに違います。高難度で高額賞金が出たときは、ディズニー、絵、クリスマスなどでした。どれも1000円~数千円でしたので、賞金付きクイズアプリとしてはかなり高額でした。

 

難易度が低いときは、それこそ押し間違えなければ、ほとんどの人が正解できる難易度です。なので、山分け金額も通常時と変わりません。

 

事前に難易度を見分けられると良いのですが、今のところ方法はありません。運営が高難度と告知したクイズ研究会の高難度問題は正解者が多かったです。事前に問題を告知していたので、正解者が続出でした。

 

復活はラキチケでできる:

復活制度が2018年の夏頃から追加されました。クイズに正解する、コードをマイページに打ち込むという2種類の方法で手に入ります。別記事で解説しています。

 

夏頃にクイズに間違えたあと、20問正解すると復活券を貰えるというラキチケ制度が追加されました。

ラキチケコード入力画面

LINEトリビアのマイページの下にラキチケコードを入力するところがあります。

12月には、マイページでコードを打ち込むことでラキチケを貰えるようになりました。コードはLINEから貰えるものと、招待コードの2種類があります。

 

コードの種類 LINEからのプレゼント
招待コード

 

現在、LINEから貰えるコードで使えるものはありません。ラキチケ実装記念で1枚貰えるキャンペーンがありましたが、今は期限切れです。有効なコードがある場合は、すぐ下に表示します。

現在有効な公式のコード…なし

もう一つは招待コードです。1人に1つずつあり、マイページで入力すると、招待した人とされた人が、それぞれ1枚ずつ貰えます。招待を受けることができるのは1度だけです。

 

私のコードは「IZbQmc88BG」です。良かったら使ってください。家族や友達でLINEトリビアをしている人は互いに招待しあった方がお得です。なので、周りの人を優先してください。

 

詳しくは以下の2記事で詳しく解説しています。間違えると自動で使われる、アカウントの違いなど、知っておきたいことを紹介しています。

LINEトリビアの復活券ラキチケを解説(招待コードあります)
LINEトリビアは、他のネットクイズでは一般的だった復活券がありませんでしたが、11月についに追加されました。復活券がないことで難易度が高くなっていましたので、復活券の追加によって難易度がさがるかな?と思っています。 私は、LINEト...
LINEトリビアのラキチケを解説(ラキチケコードあります)12月14日現在
ラキチケが12月12日に招待することで貰えるようになりました。12日までは、クイズに答える以外に貰えませんでした。また、ラインからLINEトリビアに参加した人が、ラキチケを貰えるクイズに参加できるようになりました。 いままでの...

雰囲気はゆるめ:

割と荒れることなく、和気あいあいとクイズに参加している人が多い印象です。問題が少ない、高額賞金が出にくいという点で、ガツガツしている人は別のクイズに参加しているのかもしれません。

 

私も含めて緩く参加したい人からすると、過ごしやすいクイズ配信だと思います。

まとめ:

LINEトリビアについて解説しました。いろいろな賞金付きクイズアプリがある中で、私が唯一参加しているものです。

 

緩い雰囲気で個人的には気に入っているクイズ番組ですので、長く続いて欲しいです。そのためにも仕様がよく分かることが重要だと思います。

 

興味があるけど参加していない人、参加しているけど分からないことがある人の疑問を解決できたら嬉しいです。

以上「LINEトリビア(2019)解説」でした。

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