プログラミングの勉強はブログを書く上で役立っている

 

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1年程まえから、progateを使ってプログラミングを勉強していました。http&css,java,ruby,python,php,mysql,などを基礎から全行程をやりました。もっとも、サービスやプログラムを自作できるレベルではありません。

しかし、それでもプログラミングの勉強をしていて良かったので、ちょっと語ります。

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ブログを書く上で役に立つ:

 

ブログは便利なサービスがあります。私は、はてなブログでブログを始めて、ワードプレスに引っ越しました。

 

ブログサービスは便利なもので、プログラミングの知識がなくても使えるようになっています。例えば、このブログの「続きを見る」をトップページから見ると、途中でとぎれて続きを見るボタンがあります。このボタンは、ブログサービスが用意してものなので、簡単にどこで区切るかを設定できます。

 

では、プログラミングの知識はいらないのではと思うかもしれませんが、実は私が自分でプログラムを書いている部分があります。それは、目次です。目次を自動で作れるようにするサービスもありますが、自分で作っています。デザインは、よいとは言えませんが…

 

自分で書いている理由は、その方がブログは軽くなるからです。他の人が作ったプログラムは、自分の使いたい用途に必ずしも最適ではありません。なので、必要な場面に必要なプログラムを自分で作れれば、ブログには一番適しています。

 

私の場合は、簡単なことしかしていませんが、大がかりなものではかなり重さが変わってくるようなので、プログラミングを自分でできることは重要です。

 

ブログ知識を判別できる:

 

ブログでわからない部分は、検索すること解決できる場合が多いです。というより、解決できないことがないぐらいです。

 

では何故プログラミングの知識がいるかというと、明らかに間違った情報やわざと流された嘘に気づけます。
ブログの知識を調べていると、少し古い情報が修正されずにそのままになっていることがあります。古い情報はプログラミングの知識を学んでいくうちに、気づけるようになります。

 

もう1つの嘘の情報は、もっとたちが悪いです。要は、教えるふりをしてブログにとって良くない情報をやらせるというものです。少しまえに、初心者向けのブログ講座の記事に、ブログを検索エンジン(google)に登録させないように誘導するものがありました。この嘘は、ブログの「noindex」を有効にさせるという方法でした。

 

嘘の情報はひどいものですが、自営するしかありません。自営のためにもプログラミングの知識は役立っています。

知識が広がる:

 

ブログを書く、新しいネットサービスの作成はプログラミングの積極的な利用ですが、何かを作る以外にもプログラミングは役立ちます。

 

それは、ITに強くなることです。ネット上では、新しいものが次々でてきます。人工頭脳(AI)、機械学習、ブロックチェーン、仮想通貨といった新しい技術がその代表です。

 

新しい技術は、どうしてもイメージが先行しがちです。なので、具体的な中身や実現する上での課題はあまり話題にならないんです。しかし、調べようにもその知識は難しいものが多いわけです。なので、そういったテクノロジーの理解のために勉強しても良いかもしれません。

まとめ:

プログラミングは、ブログを書くうえで役に立っています。また、新しい技術を調べる上で、必須だといえます。

 

プログラミングの勉強は、progateなどのサービスを利用することで簡単に始められますので、ぜひやってみてください。

 

以上、「プログラミングを勉強して良かったこと」でした。

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