ラバー付き軍手とは何か?軽作業(引っ越し、倉庫など)では必須です。

短期バイトとして人気な仕事に軽作業があります。いざ申し込みをした後に持ち物を確認してみると「持ち物:ラバー付き軍手(必須)」という文字が目に入ることもあります。

ただでさえ、バイトの応募に緊張しているのに、見慣れない言葉が目に入ると混乱しますよね。分かってしまえば、なんてことはないので安心してください。

この記事では、軽作業のバイトで必要なラバー付き軍手を紹介します。

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ラバー付き軍手とは、手のひらの部分がゴム状の軍手

まずは、ラバー付き軍手の見た目から紹介します。もしかしたら、思っていたものと違って戸惑うかもしれませんが、意外と簡単に買えます。

コンビニ、ホームセンター、アマゾンなどで簡単に購入できます。

ラバー付き軍手は見たこと無いかもしれない

ラバー付き軍手の画像

ラバー付き軍手は上のような物です。ブランドによって微妙に違うかもしれませんが、仕事場で周りを見回してみると大体は同じ見た目です。

指先から手のひらに向かって滑りづらいゴムが貼られていて、荷物をしっかりとつかむことができます。

滑り止め付きの軍手ではありません

草むしりをするときなどに使う手のひら側にゴムのぶつぶつがある軍手ではありません。私も初めは間違えました。

こちらの方がよく見るので、初めに頭に浮かびますが実はラバー付き軍手ではありません。

滑り止め付き軍手は、あくまで布軍手の中では滑りづらいだけで、重い荷物を何度も運ぶのには向いていません。

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普通の軍手との違いは掴みやすさ

ラバー付き軍手の良い点は物をつかみやすい点です。力をほとんど込めなくてもダンボールを持つことができます。

力をほとんど使わないのは軽作業では重要です。なんども荷物を運びますので運ぶたびにしっかり持っていると握力がすぐになくなってしまいます。

大抵の軽作業は、7時間ぐらいは働くことになるので必須だと思います。

普通の軍手は辞めておいた方が良いです

それでも普通の軍手でも良いと思うかもしれませんが、個人的にはおすすめしません。

なぜなら軽作業のアルバイトに初めて来た人がたまに使っているのを見ますが、かなり苦労しているのが見ているだけで分かります。滑り止め付きならまだ大丈夫に見えますが、普通の軍手の人は逆に手から滑っているようにも見えました。

普通の軍手は辞めておいた方が無難かなと思います。

[まとめ]荷物を持つバイトをするなら持っておくべき

ラバー付き軍手の見た目と何故必要なのかを解説しました。

あまり馴染みのない物ですが、滑り止め付きの軍手と間違えやすいのを気を付けましょう。

ラバー付き軍手は、軽作業では必須とも言えるぐらいに荷物を持つことを助けてくれます。軽作業のバイトをするなら必ず持って行きましょう。

以上「ラバー付き軍手とは何か?軽作業(引っ越し、倉庫など)では必須です。」でした。

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